大草原の乳酸菌 Q&A


ラクトスキン Q&A




ラクトスキン Q&A

Q: 「乳酸桿菌発酵液」とは、どんなものですか?
 
「乳酸桿菌発酵液」とは、乳酸の発酵により生成される液体のことです。「大草原の乳酸菌」(NS乳酸菌)を秋田県産のりんご、大豆などで発酵させることにより、生成された液体です。この「乳酸桿菌発酵液」には、乳酸をはじめとする、多くのアミノ酸、有機酸が含まれており、肌本来の働きを整える効果を発揮します。

 

Q: 「ラクトスキン」を使うと、どのような実感が得られますか?
 
乳酸桿菌発酵液はアミノ酸や有機酸を豊富に含んでいるので、肌のうるおいを守り、スムーズなターンオーバーを促します。また発酵成分は分子が小さく、すみずみまで深く浸透して、肌のバランスを整えて肌の新陳代謝を促しますので、乾燥などによる肌のダメージやストレスにお悩みの方におすすめです。

 

Q: 「ラクトスキン」には、乳酸桿菌発酵液以外にどのような成分が配合されていますか?
 
天然由来の有効成分として3種類のローズ成分、ヒアルロン酸、コラーゲン、オリーブ葉エキスを配合しています。乳酸桿菌発酵液とのバランスを重視しており、全体の調和がとれた仕上がりになっています。

 

Q: 「ラクトスキン」は香料や着色料を使用していますか?
 
合成香料、合成着色料は使用しておりません。天然由来のローズ成分を配合して香りを出しています。ローズの香りのあとに、ほのかに自然発酵な香りがします。液体が薄黄色になっているのは、乳酸桿菌発酵液が秋田県産のりんごを培地として使用しているためです。乳酸桿菌発酵液を主役と考え、少量ではなく贅沢に配合している証拠とも言えます。

 

Q: 「ラクトスキン」は、髪の毛に使ってもいいですか?
 
髪または頭皮にお使いいただいても問題ありません。ただし、育毛や髪のハリ・コシを与える目的のために作られた商品ではありませんので、保湿以外の効果に関しては断言できません。

 

Q: 「ラクトスキン」は、顔以外に身体にも使えますか?
 
お使いいただけます。乾燥や肌荒れが気になる身体の部分にお使いください。

 

Q: 「ラクトスキン」を、口のなかに使用してもいいですか?
 
ラクトスキンは化粧品ですから、口のなかには使用しないでください。顔へご使用の際に、偶然口のなかに入ることもありますが、少量であれば問題ありません。通常の化粧水と同じです。

 

Q: 「ラクトスキン」には、消費期限はありますか?
 
開封しない限り、化粧品は長期に変質しませんので、消費期限はとくに定められていません。ただし、開封ずみの商品はなるべくお早めに使い切ってください。使用しているとこぼれた液体が固まりゼリー状になることもありますが、品質に問題はありません。

 

Q: 「ラクトスキン」に生きた乳酸菌を配合しないのはなぜですか?
 
乳酸菌は、生きている限り発酵活動をし続けます。容器のなかで乳酸菌の発酵が行われると、ローションが変質し、異臭など臭いの変化が起こることがあります。そのため、除菌ろ過して乳酸生菌を取り除いています。ただし、乳酸発酵の過程で乳酸菌が生み出した成分がお肌にとっては一番重要であると考えています。

 

Q: 湿疹やアトピーがあるのですが、「ラクトスキン」で改善できますか?
 
スキンケア商品ですので、直接的に湿疹やアトピーなどの症状を改善させるためのものではございません。これらの症状による肌の乾燥をケアするためなどにお使いください。

 

Q: 「ラクトスキン」を肌に塗布すると少しピリピリとした刺激を感じますが問題ないですか?
 
ラクトスキンは、原液である乳酸桿菌発酵液を大量に配合しております。通常の化粧水よりもpHは3.5と少し低めとなっております。ただしお肌に優しい有機酸ですので問題はございません。それでもピリピリ(ヒリヒリ)が気になられる方は若干使用量を減らすと良いかもしれません。自分の肌とは合わないなと思われた方はご連絡ください。